7月15日はファミコンの日
2026年7月15日
2026年7月15日
今日、7月15日は「ファミコンの日」です。
1983年7月15日に任天堂が
家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を
発売したことを記念する日です。
横スクロールやセーブ機能など、
現在のゲームの基礎を築いた偉大なハードですが、
ふと「当時の14,800円って、現代の価値に直すといくらなんだろう?」
と気になって調べてみました。
2026年現在の価値に換算すると、
概ねこんな感じになります。
1:物価(消費者物価指数)で比較する場合:約21,000円
1983年当時と比べ、物価は約1.4倍に上昇しています。
現在の価値に直すと、本体は約21,000円。
これは「Nintendo Switch Lite(21,980円)」とほぼ同じです。
当時、これだけ画期的なゲーム機を
この低価格で発売した任天堂の企業努力には驚かされます。
2:初任給(お財布の感覚)で比較する場合:約25,000円
当時の大卒初任給(約13万円)と
現在(約22万円)の比率で考えると、
当時の14,800円は現代の約25,000円に相当します。
子どもにおねだりされた親世代の視点に立つと、
「Switch(約38,000円)を買うよりは少しラクだけど、
おもちゃとしては一大決心が必要な高級品だった」
という絶妙なリアルさです。
ちなみに当時3,800円だったソフトは、
現代の価値で約5,300円から6,400円。
今のSwitchの新作ソフトと、
驚くほどそっくりな金銭感覚のままなんです。
今は基本無料で遊べるゲームも珍しくありませんが、
当時はこの「数千円の1本」を真剣に選んで、
すり切れるまで遊んだものでした。
おはようございます、背負子む、営業開始です。
私の一番大好きなファミコンのゲームは「忍者ハットリくん」でした。
多分、実家の何処かに眠っていると思います。
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