Nintendo Switch Online値上げ前日、12か月券2枚買って終わりにした話

2026年6月30日  2026年6月30日 

Nintendo Switch Onlineの値上げが、明日、「2026年7月1日」から行われます。

既に駆け込みで購入された方も居ると思いますが、そうじゃない方への最後のメモと言う感じで残しておきます。まず冒頭に結論だけ。

【結論】
■約2年分(12か月券2枚=24か月)を買うだけで十分。
可能ならニンテンドーアカウントの残高から使いましょう。最も大事なのは、「自動更新を停止」しておくことです。

すでに加入している方は、利用券を最大3年分まで積み立てられます。
そのため、現在の有効期限を考えると、多くの人は12か月券を2枚追加するだけで十分だと思います。



値上げ内容と各プランの価格

スイッチオンライン値上げは7月1日から。
改定後の各プランの価格は以下のとおり(価格はすべて税込)。
最大で3年分(1095日分 = 365日×3年)の利用券の積立を行うことが可能

□ Nintendo Switch Online
・個人プラン(1ヵ月):306円 → 400円
・個人プラン(3ヵ月):815円 → 1000円
・個人プラン(12ヵ月):2400円 → 3000円
・ファミリープラン(12ヵ月):4500円 → 5800円

□ Nintendo Switch Online+追加パック
・個人プラン(12ヵ月):4900円 → 5900円
・ファミリープラン(12ヵ月):8900円 → 9900円




実際に購入した日数と費用

私の現在のSwitchオンラインの有効期限は「2027年2月13日」です。

12か月券2枚:365日×2 730日追加
追加費用:2400円×2=4,800円

1日あたり4800円 ÷ 730日= 約6.58円/日

つまり1日約6.6円。コーヒーどころか駄菓子より安い世界。

「ニンテンドーeショップの残高」は「ニンテンドーのサービスでしか使えない」

支払いの優先順位は、基本的に「ニンテンドーeショップの残高があるならそっちを使い切り、残りをクレカなどで支払う」方が良いと思います。

ニンテンドーeショップの残高は任天堂経済圏でしか使えないので、「すでに何円かが、任天堂経済圏に閉じ込められている」と言う状態でもあります。

コンビニやAmazonなどで購入して、「ある程度寝かせる」場合は、使用期限にご注意ください。

まとめ:2年分買えば十分

結論は冒頭にあるように、「安いうちに2年分を買う、他の期間は無理して埋めなくて良い」と言う感じです。

未来の自分はわからないので、2年分買うのが躊躇されるなら1年分でも問題ありません。自動更新は停止しておけば、勝手に購入されることは防げます。

ショイコは、実は今日まで購入してませんでした。


ということで、私も実際に2年分を購入しました。ほな、また。




おまけ:計算が好きな方向け

ここから先は計算が好きな方向けのおまけです。


1095日ギリギリまで積む場合

上限1095日
私の場合は現在残り期間「2026/6/29 → 2027/2/13 = 約229日」なので

1095 - 229= 約858日追加可能

12か月券2枚730日 残り858 - 730= 約128日

「12か月券×2+3か月券×1(約90日)」で820日

あと38日不足。しかしSwitch Onlineには1か月券がある。よって

12か月×2
3か月×1
1か月×1

追加日数730+90+30= 850日 ほぼ上限。
費用:2400×2+815+306= 5,921円 追加日数850日

1日あたり5921 ÷ 850= 約6.97円/日


12か月券を買えるだけ買った後に残りを埋めるのはかなり割高になる

私の場合は「約128日」あるので、3か月×1+1か月×1となるのですが、合計費用は「815+306=1,121円」となります。

旧価格の1年分の2,400円と比較すると、「約128日=365日の35.0%」に対して、かかる費用は「1,121円=2,400円の46.7%」と、かなり効率は落ちます。これは、「1か月と3か月が割高に設定されている」からなのです。

上記の費用効率を鑑みると、今現在、少しでもNintendo Switch Onlineに加入しているならば、12か月券を買えるだけ買って終わりにするのが簡単です。



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