僕たちは43年待てたのだから
2026年7月2日
2026年7月2日
6月30日の日本時間26時(午前2時)から始まった、サッカーワールドカップ2026の日本代表vsブラジル代表は、2-1で日本代表が敗れました。
ブラジルとの通算成績は1勝12敗2分けと、非常に相性が良くない、という結果もあります。なんとなくではありますが、欧州のチームより、南米系のチームに弱い気がするというのも、この結果からも頷けます。
とは言え、日本サッカーが長い挑戦の末サッカーワールドカップ初出場を決めたジョホールバルの歓喜まで43年。10回目の挑戦での悲願達成でした。
日本が1997年にジョホールバルの歓喜でワールドカップ初出場を決めてから、今年(2026年)で29年になります。それと比べれば、まだまだ私は待てると思います。あくまで「私は」です。
繰り返される初戦の壁
2002年: トルコに0-1で惜敗(ベスト16)
2010年: パラグアイにPK戦の末に敗退(ベスト16)
2018年: ベルギーに2点リードから、後半アディショナルタイムの被弾で2-3の逆転負け(ベスト16)
2022年: クロアチアに先制するも、追いつかれPK戦で涙(ベスト16)
2026年: ブラジルに先制しながら、またしても終了間際アディショナルタイムの失点で1-2の逆転負け(ラウンド32)
とは言え、出場まで43年。初戦敗退が20年以上も続いていますが、多分、我々は待てると思うのです。4年後にまた、こうして多くの人と繋がっている体験が得られることを望んでいます。
背負子むは、今日もちゃんと動いています。
でも6月30日の火曜日は、少し寝不足でした。
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