2021年2月15日月曜日

【ハスラーで車中泊】あまりお金をかけないでハスラーを車中泊仕様にする

※こちらの記事は、ハスラー(MR31S)を使用しての記事ですが、MR41S・MR52S・MR92Sや、ハスラーと内部構造が似ているワゴンRでも応用可能だと思います。

忙しい人のためのまとめ

・助手席側で寝る、頭はラゲッジ(荷室・リアドア)側

・助手席とリアシートの背もたれを倒して就寝スペースを作る

・ハスラー(MR31Sなど)とワゴンRは最安グレードでもリアシートが動くので座席を動かして隙間を埋める

・リアドア側が少し低いのでタオルなどでフラットにする

・マット敷くと就寝時に背中が傷まない。厚みは8cm以上は欲しい。

・銀マットを敷くと冬場の底冷えやラゲッジの汚れの防止になる


寝るのはシートではなく「荷室(ラゲッジ)」

一人で寝るだけならラゲッジで寝るのがシートアレンジのことも含めて楽です。

シート就寝はクッション性は高いものの、凹凸が大きいのです。これはハスラー(MR31S)だけではなく、同じベースと言っても良いワゴンRも同じです。


シートアレンジは助手席を前倒し+ラゲッジ

私が車中泊する際のシートアレンジは、ラゲッジで寝ます。ハスラー公式のページでは、サーフボードなどの長尺物を載せたシートアレンジです。ほぼフラットになります。

ハスラー(MR31S)はワゴンRがベースなのもあって、リアシートがスライドする上に、助手席が前倒しにできます。なので、リアシートは一番前まで動かし、助手席は一番うしろに引いて前倒しにします。

ラゲッジの上には、100円ショップで購入した銀マットを敷きます。冬場は敷いているか否かで、寒さが大きく変わります。安いので消耗品として割り切れるのも大きいです。ラゲッジの汚れの防止にもなります。

ラゲッジと助手席の間に少し隙間があるのですが、その隙間は後述する3wayマットレスで埋まります。

ラゲッジ側を頭にして寝るのですが、完全にフラットではなく、上のサーフボードの画像を見ればわかりますが、ラゲッジのリア側が少し低いので、その部分は100円ショップなどで売っているタオルなどで少し高くしています。



マットは「ニトリの3WAYフロアクッション(2980円)」

ラゲッジには「ニトリの3WAYフロアクッション(2980円)」を敷きます。

この3WAYフロアクッションは2つ折りで、幅55cm・長さ110cmです。幅は丁度よいのですが少し長さは足りません。ですが、厚みは8cmあるので、ラゲッジ側を頭にして寝る場合、これを背中に敷いて寝転べば、背中に痛みが走りません。

110cmなので助手席に少しかかりますので、ラゲッジと助手席の間にある少し隙間の上にかかります。

足元側はフラットにするために2つ折りのクッションや座布団を置いています。足元側はこれで十分です。