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2010年12月25日土曜日

マイケル・ゲイツ・ギル ラテに感謝! レビュー 感動の実話に見える、日本社会の暗い将来

ラテに感謝!

2010年12月23日の「アンビリーバボー」において、聖夜の奇跡としてこの本の内容が紹介されていたので、ボクも気になって書籍を手にとってみた。

たしかに、この本は実話であり、全米が涙を流したベストセラーでもある。この本は、人生の真の豊かさと、働くことの素晴らしさという、ボクらがなくしかけている大事なものを教えてくれている。

果たしてこれだけだろうか?

ボクはこの本を読み終えて、胸に熱いものを感じる一方、消えることののない不安もまた覚えたのだ。それを以下に記載する。

2010年12月14日火曜日

池上彰さんが子供たちにお勧めの本のまとめ+池上彰が語る「子どもが本を読む為に、親であるあなたがしなければならない唯一のこと」

 2010年12月14日放送分にて、池上彰さんが子供たちにオススメの本を紹介するという企画がありましたが、この企画の放送をよく見ると、実は、親世代への提言的な内容になっていました。

 Amazonの本の売上やビジネス書は意外にも伸びているのですが、その反面、本を読まない大人の割合は、数年前と同じく「月に1冊も読まない」という人が半分以上を占めており、そして悲しいことに、この洪水のような情報過多世界の中で、子供たちの本離れもまた顕著です。それに対して池上さんが語ったことにいつもどおり自身の意見とかを加え、氏の勧める本をまとめました。


2010年12月13日月曜日

DVDを買う事が前提のアニメって、やっぱビジネスとしておかしいんだよね

DVD買って買ってってのはわかるが、それありきっていうビジネスモデルがな・・・

アニメはプレミアムプレミアムって言ってたニコ動みたいに、
集約して視聴させ、資金を回収する仕組みが分散しすぎた。

バンダイチャンネルも後発と言っていいニコ動に客を取られてるが、
じゃあそのニコ動、アニメ動画を買う人間はどうなの?というと、
なんと10%以下という始末。

有料アニメを視聴するにはニコニコポイントが必要なのだが、
そのニコニコポイントの使い道の6割は僕らのサーガ、
残りの3割がニコ生の予約だった。
これはニワンゴの四半期発表資料からだが、
結局、金を払ってアニメを見る、金を払ってドラマを見る人はいないのだ。
むずかしいですねぇ。