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2011年7月14日木曜日

【レビュー】お金はいつも正しい ホリエモン版「黄金の羽根の拾い方」

お金はいつも正しい

先日収監されたホリエモンこと堀江貴文さんの「お金」についての著書である。

ホリエモンは、ライブドアの社長時代に、「稼ぐが勝ち」「100億稼ぐシリーズ」(特にそう言われているかは知らないので、そうボクが記載しているだけだが)に見られる、お金へのタブーというか、非常に挑発的なタイトルの書籍を出しているのだが、近年は「拝金」「君がオヤジになる前に」など、著作活動が活発だ。。

ホリエモンは、「拝金」「新・資本論」に於いて、自身のマネーへの考え方をある程度提示しているのだが、今回はその内容を具体的に少し深く踏み込んだと言う感じの著作だと言える。

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