2012年6月23日土曜日

太らないための朝食とは?朝食にパンと牛乳はNG!【レビュー】20歳若く見えるために私が実践している100の習慣より

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

1,365円(2012.03.22 - Amazon)

最近、テレビでもよく見る南雲吉則さんの著書を拝見しました。

乳腺専門医で、ナグモクリニック総院長でもある南雲先生の昔の写真に随分驚いたものです。

さて、この本では100の習慣が紹介されていますが、さすがに全部を実践するのは無理レベルなのですが、幾つか私のような独身男性向けで、生活の中に取り入れられる項目があったので、自身の経験や調べた事を踏まえて紹介してみようと思います。

なかでも、朝食における習慣は、女性にも非常に有効だとボクは考えます。

2012年6月18日月曜日

虚構新聞にオリジナル記事になったとたん、文章力の貧困を露呈してしまったと評された大手2ちゃんねるまとめサイトのその後

転載自由の匿名掲示板「転載ちゃんねる」がオープン

第3者に迷惑をかけ謝罪しない人物に2chの著作物を使われることは、不利益が大きいため、下記のURLにおける2chの著作物の利用を禁止します。
また、本人及び関係者による類似サイトへの著作物の利用も同様に禁止します。

http://yaraon.blog109.fc2.com/
http://hamusoku.com/
http://blog.esuteru.com/
http://jin115.com/
http://blog.livedoor.jp/insidears/

発言の捏造、転載元が明記されていない著作物の利用に関しても、なんらかの措置をとる可能性があります。

「虚構新聞」による上の記事に於いて、その後に本当に転載可能な掲示板ができたりしたものの、この投稿に於けるキモは、最後の一文に集約されています。

非常に挑発的な文章ですが、他人の書き込みを自分で編集してコンテンツを作り上げるという要素は、DJやアレンジャーと同じなのですが、現代社会は、オリジナルコンテンツを作るよりも、他人の作ったものを組み合わせたり、アレンジしたりした方が、再生数(PV)や収益に繋がるという、図らずも悲しい結果を露呈してしまいました。

実際問題として、Youtubeやニコニコ動画の「歌ってみた」「踊ってみた」「ゲーム実況」などに見られる物も、自らが何かを産み出したのではなく、元からあるコンテンツを改ざんしたり(良い言い方をすればアレンジ)、組み合わせたり編集したりしただけでだったりします。その点に議論の余地はないでしょう。

そもそも、あらゆるメディアに於いて、もう出がらし状態になりつつあるわけですから、パクったパクらない、お前は何も生み出していない的な発言は、非常に不毛な論争なのかもしれません。

そんな中に於いて、ツイッターで情報リテラシーのない人を大量に釣り上げる事が可能なぐらい、オリジナルなコンテンツを産み出す虚構新聞の中の人が、最高の皮肉をズバっと書いた事への影響力は、それなりに大きいように感じます。

というわけで、この5サイトの元ネタの捻出方法やその後を追ってみました。

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「この前出しはランカーとして恥ずべきこと。兵力管理できてない」とは?また大戦シリーズに新たな名言が誕生

この前出しはランカーとして恥ずべきこと。兵力管理できてない

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2012年6月17日日曜日

カプコン・小野義徳インタビュー・その2「夜中2時まで仕事して、社内で仮眠をとった後、7時に起きてコードを書き始める。」

さて、前回まではモテたいがために音楽を始めたものの、結局はコンピューターを触るために大学に向かい、雑誌を見てあっさりカプコンに入ったという所までですが、その小野さんの入社後のお話です。

ニコニコ動画などでは「小野、見てるか」でお馴染みの小野さんですが、入社後は「どう見てもカプコンはブラック企業」という程の過酷な修羅場を経験してきたようです。

結構面白い話ですので、ボクの稚拙な英語力で翻訳をしてみました。訳とか間違ってて読むのがイヤンな場合は読まないほうが良いです。是非そういう方々のパーフェクトな翻訳お待ちしています。

コスプレしたりするあの明るい「小野義徳」という人物像に迫ってみましょう。

2012年6月16日土曜日

カプコン小野義徳プロデューサーが人生を語る「雑誌の広告を見てカプコンに入社しました」

「カプコンは小野を働かせすぎ」小野氏が3月の病院事件の真相を海外サイトに告白

ニコニコ動画などでは「小野、見てるか」でお馴染みの小野さんが結構爆弾発言をしたとのことで、気になったので、原文のインタビューを見てみました、と言うことまではお伝えしました。

しかし、インタビュー内容は、全編カプコン批判ではなく、カプコンという会社を所々批判してはいますが、インタビューの内容の殆どは、小野さんのルーツについてのトークです。というか、小野さんの半生の話しなんですね。

結構面白い話ですので、ボクの稚拙な英語力で翻訳をしてみました。訳とか間違ってて読むのがイヤンな場合は読まないほうが良いです。是非そういう方々のパーフェクトな翻訳お待ちしています。

コスプレしたりするあの明るい「小野義徳」という人物像に迫ってみましょう。

ちなみに、インタビューのサブタイトルは、「How Street Fighter gave the Capcom director a life and then almost took it away again.」ザッと訳すると、「如何にしてストリートファイターはカプコンのディレクターに生命を与え、再び奪ったのか?」という物騒なものです。

2012年6月7日木曜日

IS(インフィニット・ストラトス)の商標が株式会社メディアファクトリーから個人に譲渡され、イズル先生の本名がばれた?


(2009.05.25 - Amazon)

現在、ネットにおいて、IS(インフィニット・ストラトス)の商標が株式会社メディアファクトリーから個人に譲渡されたという情報が出回っているので、実際に調べてみました。

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