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2012年11月15日木曜日

東京エンカウント #21 第二十一章「最初のキャラメイクは何だったんだ・・・」 まとめ&感想とか

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    /`       三ミー ヘ、_
  ゝ' ;; ,, , ,,     ミミ  , il ゙Z,
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  〉,ィiiif , ,, 'ノ川jノ川; :.`フ公)了
 \.:.:.:i=珍/二''=く、 !ノ一ヾ゙;.;.;)
  く:.:.:.:lムjイ  rfモテ〉゙} ijィtケ 1イ'´
   〕:.:.|,Y!:!、   ニ '、 ; |`ニ イj'  逆に考えるんだ
   {:.:.:j {: :} `   、_{__}  /ノ
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戦国伝承(1991・NEOGEO) 中村「代わり映えしないんだけど」

エンカウントOP
2人でOP。

さて、今回1発目のゲームは、1991年に発売された55メガのベルトスクロールアクションゲーム、「戦国伝承」。

1989年12月にリリースされ、爆発的な人気を得た「ファイナルファイト」というゲームがあるのですが、このゲームのヒットが定着したのは1990年になってから。ファイナルファイトは、ダブルドラゴンシリーズ以来のこの手のゲームに於けるヒットとなり、さまざまな類似ゲームを生み出すに至ったのですが、この作品もその内の一つと言えます。

さて、パッケージを見て思いついたように語り出す中村さん。

中村「NEOGEOホットライン、電話したことある?」
杉くん「あ、龍虎の拳2の・・・」
中村「NEOGEOのハード・ソフトに関する事からゲーム攻略法まで、あらゆるご質問に専任のオペレーターがお答えする・・・NEOGEOホットライン・・・」
杉くん「俺、龍虎の拳2の隠し超必・・・」
中村「ケータイ!」
杉くん「(懐をまさぐって)今日、森永(マネージャー)いねぇんだよな・・・」

当然ですが、1991年当時のお話なので、今は多分つながらないでしょう、多分。

ゲーム自体は普通のアクションゲーム。赤ビキニのイイ女ちゃんの前で、地面から溶岩が噴出。

戦国伝承

中村「なんか吹き出してる」
杉くん「蒙古タンメン中本を食った翌日のテツヤ君のアスホールみたいなもんだよ」
中村「おしりの様子?」

蒙古タンメン中本
蒙古タンメン中本。東京近辺でお馴染みらしい、辛ラーメンのお店。バラ肉、キャベツ、白菜、人参、ニラなどに、マーボー豆腐をメンの上からかけるというラーメンです。関東に行った際に体験しましたが、筆者的には、結構辛いと思いますが、これでもこのお店的には「中程度の辛さ」なんだとか。

という訳で、ボタンポチポチで勧めるお手軽仕様なゲームですので、どんどん先に進み、1面のボスを撃破して2面に行くのですが・・・

中村「これまだ続くの・・・基本、代わり映えしないんですけどぉ・・・ふくし?の大学に・・・(ry
杉くん「おい、やめろ!それだけは・・・
中村「これ何面まであるの・・・」

そういうわけで、東京エンカウント始まります。


閑話休題 ゲスト江口拓也さん
江口「ホントにゆるっと始まりますね!」

という訳で、椅子が用意されてゲストの登場。AT-X公式でも事前に公表されていましたが、お馴染みのスフィアネタで引っ張った後に江口さんの登場です。

青ジャージの江口拓也さん
3人並んで座ったご様子。

19回の放送で話題になったアイマスのトレーナースパッツの件に触れる江口さんのトークから開始。

江口くんは戦国伝承をどう思う?

中村「江口くんは戦国伝承をどう思う?」

といきなりムチャ振り気味に話が始まります。

江口「あー・・・良いと思いますよ、ボクはこういう感じで進んでいくゲーム好きなんで、ファイナルファイトとか」
杉くん「ベルトアクションね」
中村「うん、まぁ、ちょっとやりなよ」
江口「ホントですか?」

と、戦国伝承を薦められ、そのままゲームをする江口さん

江口「凄いですね、ホントにゆるっと始まりますね!
中村「あのぉ・・・ちょっと気をつけて欲しいのは、頑張って喋ろうとしないでね?
江口「(苦笑)」
中村「何かを残さなきゃ!とか、そういうのいらないから。この番組、そういうの求めてないから。」
杉くん「センゴク、こんなもんでいいか」
江口「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
中村「あ、もういい(ポチ)」
江口「あの、まだ、ボスとか・・・」
中村「ごめん、飽きちゃった」

飽きたのなら仕方がないですね。


白いボックスコーナー(仮名)
楽しい残暑見舞い

前回の続きとなります。

杉田智和の暑中見舞い
邪悪なポケモン達

中村悠一の暑中見舞い
2人は使用済み。右下にはカズヒラ・ミラーの絵が書いてあり、「サイコーだ スネーク!!!

という訳で、詳しく触れるのは辞めておきましょう。


超兄貴(1992・PCエンジン)

さて2つ目のゲームは、いつかやるであろうと言われていた、PCエンジンの超有名ゲーム、「超兄貴」です。筆者もイース1&2に並ぶほど、PCエンジンCDROM2でハマったゲームの一つです。

発売当時のファミ通以外の雑誌がこぞってその特異性をプッシュし、今尚各方面でネタにされる横スクロールシューティングゲームです。ゲームもさる事ながら、サウンド面の評価も高く、番組内でも杉田さんが触れていますが、ジャングルTVや筋肉番付など、多くのテレビ番組でも使用されています。一度はやって見ることをおすすめします。

管理人としては葉山氏はラストハルマゲドンの作曲者という印象も強く、漫画版の超兄貴を書かれた田丸浩史さんのあの漫画のインパクトがかなりありました。

上にYoutubeの動画を転載しますが、このOpのストーリーに色々突っ込む二人。ボ帝ビルの表記におおはしゃぎです。

という訳で、中村さんが難易度ノーマルでイダテンでプレー開始。

超兄貴のイダテンとベンテンの画像
左がイダテン(CV:置鮎龍太郎)、右がベンテン(CV:住友優子)。

当時は高難易度シューティングゲームがアーケードも含めて復活の兆しを見せていた時代で、この超兄貴も、横スクロールながらTATSUJINや究極タイガーのような弾幕系シューティングゲームであり、ノーマルでもかなり難易度が高く、あっさりゲームオーバーになる中村さん。

超兄貴「もうダメだ」
有名なゲームオーバー時の「もうダメだッ・・・!!」にバカうけする江口さん

中村さんが終了後に杉田さんに交代。ドイツ人ジャーマン等曲について色々うんちくを話して江口さんに交代。

中村「(江口くん)うるさいよ!梶クンといい、若い子はちょっとうるさいのかな(笑)」
江口「あ、いや、興奮しません?何か?ちょっと、この、梶さんもそうだったんです・・・うわああああああああ」
杉くん「(笑)。江口くん私生活もそんな感じなの??」

もうダメだー!!


白いボックスコーナー(仮)
ケーブルほどき

杉田智和「くじくだいち」
バッ!!取った!!と、乾いた大地の社ネタ。ちなみにこの技はくじくだいち(214+P)

2回目のコーナーは、ケーブルをほどくという企画。


うちもこんな感じでした。


グランド・セフト・オートIV コンプリートエディション
江口「爆発すりゅ~!」

3本目のゲームは、箱庭ゲームの元祖ヒットといって良い、「グランド・セフト・オート」を、PS3×3台+モニター3台でマルチプレーです。

番組ではセインツロウや、レッド・デッド・リデンプションに続いての箱庭系アクションゲームでのマルチとなります。

中村「じゃあどうしようかなぁ。メンズかな?どっちが良いかな・・・どっちが面白いかな、絵として」
杉くん「見分けがついたほうがいいよね、でもそんなにパターンもないよね」
中村「粋な感じがいいよな・・・。以前は全員裸だったからな・・・(※第8回のSAINTS ROWS 2を参照)
江口「なんすかそれ」

という訳で、キャラメイクも終了し、まずは3人でマルチプレイモードの「Deal Breaker(ディールブレイカー)」をプレーすることに。


3人でディールブレイカーをプレーしよう!
中村「江口くん、その口癖やめた方がいい」

中村「あれ?皆、顔同じ?」
杉くん「皆、基本、似てるね」
中村「これ・・・作るの失敗したね、まぁいいや、この3兄弟で行こう」


車を調達して現地に赴く3人。

杉くん「しかし本当に3兄弟だな、似てるなぁ。」
中村「似てるねぇ」
杉くん「最初のキャラメイクは何だったんだ・・・」
江口「(笑)」

なんとか現地に到着した3人、銃撃戦開始。バイクで移動する杉田・中村コンビと違い、車で乗り込んだ江口さん。被弾して車が炎上します。


被弾して炎上する江口カー

江口「(炎上した車で)爆弾になれる!うぉおおおおおおおおお」
杉くん「行けっ!」
江口「爆発する!爆発すりゅ~!!アッー!!ウォオ」
中村「爆発すりゅ~!!じゃねぇよ!!」
江口「あ、死んだ」
中村「爆発すりゅ~!!って言ってたけど、俺それツボなんだけど・・・大丈夫??」
杉くん「爆発しちゃいまひゅ~(笑)」

楽しそうで何よりです。


少し前に座っている江口さん。杉くんも少しマジモード。

なんとか目標地点にいる敵を殲滅後、ブツを回収したものの、中村さんがゲームオーバーで離脱。追跡部隊掃討となります。

江口「あれ?(車が)動かなくなった・・・」
中村「車フィニッシュかな・・・」
江口「爆発すりゅ?」
杉くん「(笑)」
中村「江口くん、その口癖やめた方がいい(笑)」
江口「(笑)ホントですか?」
中村「撃たれてりゅ~とか(笑)」

結局、逃亡部隊を掃討できずにタイムアップで任務失敗。


徒労感だけが残ったようです。

3人でデスマッチをプレーしよう!
杉田「キンタマ握る力も残ってねぇ」


協力プレーの後は、今度は3人で対戦となります。


二人の見えない所から、スナイパーライフルで狙撃して笑みの止まらない中村さん。中村ファンよ!これが汚い中村だ!!

3人の中で最も早くポジションを確保した中村さんが、二人を狙撃するという展開。蛇行しつつ移動するなど、杉田・江口両名が攻撃を回避して闘いますが、中村さんの位置をなかなか探しだせず、バタバタ倒れていきます。

そしてそのまま中村さんトップで終了。

キンタマ握る力も残ってねぇ

お疲れ様でした


白いボックスコーナー(仮)
タイトル組み合わせクイズ


3回目のコーナーは、タイトルとサブタイトルの組み合わせ。


エンディング
江口「友達の家に来ているみたいな感覚ですね」

江口「これ、楽しい」
杉くん「何?どうしたの?」
中村「敵さえ見つければワンショットキルなんだけどなぁ・・・」
江口「友達の家に遊びに来てる感覚ですね、なんか」

お馴染み2本撮りの東京エンカウント、次回が年内最後の放送です。


東京エンカウント #21 スタッフ

出演:中村 悠一、杉田 智和、江口 拓也
ナレーター:近藤 隆
協力:株式会社SNKプレイモア、株式会社エクストリーム、株式会社トレーダー、ロックスター・ゲームズ(※1
カメラ:鈴木 啓朗
音声:清水 昭雄
編集:家納 剛
MA音効:嶋田 茂
メイク:川上 絵里、北村 瑠美
AD:縣 英寿、川上 優、青木 春佳
ディレクター:師岡 靖也 もりしー(OPUS+)
プロデューサー:南 寛将(AT-X)、北村 雅弘(オクトパス)、すずきやすし(OPUS+)
制作:octopus inc. AT-X

※スタッフロール順・上下の場合は上を先に記載
※1 番組テロップではロックスター・ゲームス


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