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2012年7月14日土曜日

Amazonアソシエイト、CD&DVD&TVゲームが2%に!PVを稼ぐ大手サイトに大影響!※ちなみに日本限定措置

アマゾン「アフィ紹介料減額な。嫌なら服売って、どうぞ」 アフィブロガー阿鼻叫喚

こんな感じで7月12日に2ちゃんねるの嫌儲板にスレが立ちましたが、以上にようにアマゾン公式発表があり、現実のものとなりました。

多分、2チャンネルまとめブログさん含めて、多くのアフィリエイターさんは大打撃だと思います。恐らく、本でこれがやられたら完全終了となるでしょう。

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販売手数料は15%のままなのがポイント

Amazonアソシエイトの紹介料率は以上のようになっています。

最低3.5%から、販売数に従って料率が上がっていく仕組みです。この仕組は、新品だけではなく、マーケットプレイス、つまり、中古販売においても適用されているのがポイントです。

Amazonの取り分は変わらないまま、広告費用を大幅に引き下げた、と考えることができます。ある意味アコギではあります。

元は8%だったのが、2%まで落ちるのですから、これは大きなものです。

例えば、「New スーパーマリオブラザーズ2」は税込3,927円・税抜き価格なら3740円です。これが5%なら187円ですが、2%だと74.8円です。2倍近く違います。

恐らく、大手サイトは、ニコニコ市場も含めて、アフィリエイト収入が4分の1程にまで下がることでしょう。



アメリカのアマゾンなどはそのまま

ちなみに、アメリカのアマゾンは、4%のままですし、画像にあるように、4%から6%の紹介料になるためのハードルも非常に低いものとなっています。

この事色々なことが推測できますが、日本のWeb小売がかなり偏っているというのだけは推測できそうです。


売れる商品はゲームとDVD Amazonジャパン独占市場

日本では「CD&DVD&TVゲーム」販売の領域で、Amazonが完全にシェアとった、と考えて良いと思います。各PVを稼ぐ大手サイトも、今更Amazonアソシエイトをやめられません。

理由は非常に簡単で、「Amazon以外のサイトのアフィリエイト料率が非常に低い上に、Amazon並に配送を含めて使いやすいサイトが存在しない」という、非常に簡単な結果に帰結します。

まず、各サイトのアフィリエイト料率ですが、ビックカメラやソフマップ等の大手販売サイトは1%で、ヨドバシカメラは元々アフィリエイトを行なっておらず、ヤマダ電機はモバイルサイトのみです。楽天やセブンアンドワイも1%です。

他にもゲーム販売サイトは数ありますが、Amazon程のアフィリエイト料率を誇るサイトは全くありませんでした。

一応、日本のAmazonを完全に模しているDMMが、アフィリエイト料率が10%とかなり高いのですが、DMMアフィリエイトは新品販売のみとなっていて、中古販売(DMMマーケットプレイス)は除外されています。

他のサイトは知りませんが、Amazonのアフィリエイト収入は、新品だけではなく、特にCD&DVD&TVゲームに関しては、マーケットプレイスの割合も結構あるのです。本も含めれば、この界隈は中古市場が非常に活気がありますので、それは当然の事なのかもしれません。

ちなみに、2ちゃんねるコピペブログに於いては、フィギュアなどもよく貼られていますが、フィギュアはあまり売れないそうです。


大手アフィリエイトサイトで予測される動き

他社のアフィリエイトが増える

多分、料率が10%と高いDMMのアフィリエイトの割合が増えると思います。

ですが、DMMマーケットプレイスがそうであるように、この高いアフィリエイト料率は暫定的なものですから、顧客が流れてくれば料率はすぐに下がることでしょう。

自身も、DMMのアフィリエイトはかなりやっては居ますが、そもそも、DMMで売れるのはエロDVDやエロ同人ですし、ゲームの値段もAmazon並に安くありません。

DMMアフィリエイトは、紹介する側は美味しくても、買う側はちっとも美味しくないのです。

なので、あまり意味はありません。

というか、DMM貼っても多分売れないです。Amazonの方が新品もマーケットプレイスも安いですから。

本の割合が増える

本の料率はそのままですので、今後は、大手2ちゃんねるサイト系列は、マンガなどの本のアフィリエイトが増えることでしょう。

これは間違い無いと思います。

なので、よく観察しておいてください。ジョジョに本のアフィエイトが増えますから。



2ちゃんねる・嫌儲板の反応を見ていると、メシウマ的な発言が多いのですが、ある意味、非常に危機感のある事象でもあると思います。

Amazonとしては、新品ゲームは15~20%、DVDに至っては30%OFFとかで売っていたわけで、販売利益を圧迫していたと思われるアフィリエイトの料率を引き下げることは、儲けになるのは間違いありません。

一方で、紹介側も、今更Amazon以外に変更できませんし、他のネットショップと比べても販売価格もアフィリエイト料率も違うのですから、Amazonを紹介し続けることでしょう。

Amazonさん、ホンマあこぎやで・・・


モノポリー NEW

(2010.07.15 - Amazon)


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